県大会初戦を逆転勝ちで2回戦に駒を進めたベイマリーンズ。
2回戦は優勝候補でもある船橋地域代表の西海ドラゴンズさんです。
「攻める気持ちを大事にしていこう」と約束し、ベイマリ先攻で試合はプレイボール。
1番のツーベースでいきなりチャンス到来し、初回に幸先良く1点を先制しました!
まずはワンアウトを取って波に乗りたいところでしたが、相手の鋭いスイングから繰り出される打球と四死球から打者一巡の猛攻に合い、いきなり10失点で大量リードを奪われました。
浦安市・葛南地域の代表としてせっかく出場した県大会、ここであきらめることなく、3番手ピッチャーが強力打線に立ち向かい、攻撃も3回表に4点、4回表には粘って2点を返しましたが、7-10でベイマリの挑戦は2回戦敗退で終わりました。
3年生の時は試合に全く勝てなかったチームが、4年生では夢の舞台であるロッテ旗に出場できるところまで成長しました。
しかし、県大会に出場して、君たちは強いチームから学ぶことがまだまだたくさんあります。
これで低学年の全公式戦は終了しました。
高学年になったら、野球も進化してもっと楽しくなるので、またいっぱい練習して、さらに強いチームになるよう期待しています!
がんばれ、4年生の選手達!!
快晴の中、今年最後となる市内大会の決勝戦を迎えました。
相手は、夏のよみうり旗 決勝戦の再現、ホワイトイーグルスさんとの対戦です。
気合十分で試合に臨みましたが、初回、気持ちが空回りしたのか、2度の走塁ミスでチャンスを潰します。
その裏、嫌な流れから、ノーアウト満塁から2点を先制されました。
しかし、すぐさま打撃好調のベイマリは、先頭の5番の2塁打から、7番、9番のタイムリーで同点とします。
2回裏、打撃力に勝る相手にフォアボールをきっかけに3本の長短打から3点を奪われ、序盤から苦しい展開が続きます。
追いつきたいベイマリでしたが、ノーアウト満塁の絶好のチャンスを作ったものの、相手の堅い守備に阻まれ内野ゴロ3本で2点止まりに終わります。
4-5で狙い通りの接戦に持ち込みましたが、3回裏にさらに1点を失い、ベンチも重苦しい雰囲気になります。
4回表もノーアウト3塁のチャンスを作りましたが、無得点に終わり、タイムアップでゲームセット。
4-6で敗戦し、3連覇を目指したベイマリ3Aの戦いは準優勝に終わりました。
悔しい、悔しい敗戦で市内大会は終わりましたが、4年生は次の高学年のステージが待っています。
春、夏は念願の優勝、秋も準優勝と胸を張って良い成績ですが、やっぱり負けるのは悔しいですね。
この悔しさを糧に、君たちのこれからの活躍を、スタッフ、お父さん、お母さんは期待しています。
がんばれ、ベイマリ戦士たち!
選手達が待ちに待った、千葉県大会(ロッテ旗戦)が開幕しました。
初戦の相手は、野田市・東葛地域代表の清水タイガースさんです。
ベイマリ後攻で試合はプレイボール。
さすが県大会だけあり、選手達の緊張がヒシヒシと伝わり、初回からエラーで1点を失いました。
すぐ裏に1点を取り返し、同点に追いつきましたが、2回表にピンチが訪れます...
ヒットとフォアボールで二死満塁のピンチ、連続タイムリーを打たれ一挙4点を失点。
しかし、劣勢に回ったものの、ベンチのムードは「まだまだ行ける!」と選手にも気合が入ります。
試合終盤の4回裏2-6、ついにベイマリ打線が爆発しました!
まず5番のセンター前ヒットから、6番の内野安打。そして7番の三塁打で2点を返します。
フォアボールを挟んで代打のセンター前ヒットで1点を追加し、5-6とあと1点に迫ります。
1番も出塁し、一死2,3塁のチャンスにヒットエンドランを仕掛け、2番のセカンド内野安打でついに逆転!試合をひっくり返します。
4番のセンターオーバー2塁打でさらに1点を追加し、打者一巡の猛攻で一挙6点を奪い、8-6で逆転勝ちしました。
緊張の県大会1回戦でしたが、今日はグランドでも、ベンチでも声が出て、集中していました。
全員で掴んだ県大会1勝です。
2回戦の相手も強豪ですが、ベイマリ3Aの身上である、守備でも打撃でも「攻撃的な野球」を次も貫きましょう!
毎年恒例の「お泊まり会」が、今年も開催されました。
3年生以下の部員は日帰り、4年生以上の部員は、うら・らめーるに1泊します。
最初にみんなで楽しく夕食をとり、メインイベントのレクリエーションに備えます。
レクリエーションでは、第1競技から白熱した戦いになりました。
第2競技は、みんなが楽しみにしていたドッジボールです。高学年とスタッフにはハンデが与えられ、低学年をより残したチームの点数が高くなることから、一層のチームプレーが求められ、盛り上がりました。ベイマリの理念、自然に身に付いてるね。
4年生以上は、宿泊です。みんな、楽しすぎて夜更かししがちでしたが、翌朝は6時にきちんと起きれました。さすがです。みんなでホテルで朝食を食べて、解散です。
夏の楽しい思い出となりました。
いつの間にかセミの姿が赤とんぼの姿に変わり季節はどんどん秋に近づいてきました。
夏休み後半という事もあり、いつもより少ない人数での戦いとなりましたが、
みんな終始、笑顔で試合を楽しんでいる姿に母達も一緒に楽しませてもらいました!!
そして、ついに出ました!!
公式戦チーム初のホームラン!!
1Aの絶対的エースの美しい放物線を描いた特大ホームランに仲間も応援席の母達も大興奮でした。
こんがりとやけた子どもたちの顔に、このひと夏で成長を感じる一日でした。
今日もたくさん楽しませてくれてありがとう!!
次の試合も楽しみにしているからね!!
スターリーグ☆4 第5戦は柏市の豊上ジュニアーズさんとの対戦。
ロッテ旗を目前に、平日練習の成果を発揮すべく、強豪相手に挑みましたが...
初回から、鋭く速い打球に圧倒され、エラーや見えないミスも重なり3回コールド0-10で敗戦。
格上の相手に、打撃も守備も『攻撃的な野球』ができませんでした。
もう一度、基本を見直して来週から仕切り直しです。
強い気持ちを持って戦えるよう、練習を頑張りましょう!
みんなで過ごす最後の夏
今日はみんなで思い切りはじけよう!!
水遊び、かき氷、くじ当て・・・
最高の夏休みの思い出が出来ました!!
大きくなってもまた、みんなで遊ぼうね!!
ルーキーリーグ最終戦は船橋市の前原エイトマンとの対戦です。
決勝トーナメント進出は絶たれましたが、グループ2位を目標に試合に臨みました。
先攻のベイマリは初回に幸先よく打線がつながり2点を先制。
また、2回には打者一巡の猛攻で9点を奪い、11-2で勝利しました!
初めての公式戦は3勝1敗で、グループ2位でリーグを終えました。
リーグでの試合を通じて、挨拶や野球のルールを覚え、少しづつ野球の楽しさも覚えてきた3Bの選手達。
守備にまだまだ課題を残しますが、次の大会では上位進出を目標に、さらに練習をがんばっていきましょう!!
ルーキーリーグ第3戦は強豪 FTJとの対戦です。
相手はすでに3勝挙げており、あと1勝で決勝トーナメント進出が決まるとあって、ベイマリには負けられない1戦となりました。
酷暑の中、追いつ追われつの好ゲームで、最終回の5回表に2点入れ、5-4で逆転したベイマリは1点のリード!
しかしその裏、ノーアウト満塁のピンチからデッドボールで押し出し、最後はサヨナラタイムリーを打たれて5-6のサヨナラ負けでした。
みんな最後に「何が悔しかったか?」を質問しましたが、その悔しかったプレーを克服することが自分を成長させます。
練習をして、この悔しさを最終戦にぶつけ、勝利でリーグを締めくくりましょう。
スターリーグ☆4 第4戦は習志野市の大久保フロッグスさんとの対戦。
新戦力も加わり、序盤は打線が爆発して試合を有利に進めましたが...
最終回に落とし穴が待っていました(><)
守備が破たんし、まさかの1回8失点で8-9と痛い初黒星を喫しました。
決勝トーナメントまで、もう負けるわけにはいきません。
残り3戦に全力を尽くします!!
よみうり旗争奪戦も本日が決勝戦です。今大会を象徴するように、朝から大雨...
しかし、連盟や各チームの方々のお陰で、試合が出来る球場に整備してくださいました。
選手はこの大会を通じて、野球を出来るのは当たり前でなく、野球ができる場所があること、試合をしてくれる相手がいること、試合を裁いてくれる審判がいるからこそ、野球が出来ることに感謝の心を絶対に忘れないでください。
決勝戦の相手は、前年度覇者 強豪ホワイトイーグルスさん。
ベイマリが1年間、公式戦に勝つことを目標にしてきたチームです。
ベイマリ後攻で試合はスタートしましたが、緊張感から2つのエラーでいきなり2失点の立ち上がり。
しかし2回裏、4番のデッドボールから、5番が値千金のライトオーバースリーベースでまず1点を返します。
スクイズは失敗したものの、下位打線が粘って8番のタイムリーで同点とします。
同点に追いつき、簡単に2アウトを取りましたが、相手もさすがの強力打線です。連続長短打で1点を勝ち越され、2-3と逆転されます。
あとがない4回裏ベイマリの攻撃、連続四球とワイルドピッチ、盗塁で1アウト2、3塁の大チャンス。
ここで何回も練習してきたヒットエンドランを7番が決め、2塁ランナーの好走塁で2点をひっくり返し、ついに逆転!!!
最終回もみんな緊張の中、よく守り、最後はサードゴロでゲームセット、目標としていた春夏連続優勝を達成しました!
この大会、準決勝、決勝は劣勢のなか何とか相手に食らい付き、終盤に逆転する粘りが見られました。本当に成長が感じられるようになっています。
いよいよ次は、ロッテ旗県大会への出場、浦安大会3連覇と夢は広がります^_^
「挑戦」することで、まだまだ成長できるはず。
みんなで勝利を勝ち取る喜びを感じて、もっともっと野球を楽しみましょう!